矯正歯科ORTHODONTICS

不正咬合のデメリットと大人と子供の矯正治療
disadvantages of malocclusion

不正咬合のデメリット

不正咬合を放置していると歯やお口だけでなく全身にも悪影響を及ぼすことがあります。そこで実際にどのような点で悪影響を及ぼすのか紹介していきましょう。

清掃不良

不正咬合だと歯並びが不均一なことが多く、歯磨きを始め口腔清掃をしても磨き残しが多くなります。歯並びが良ければ磨けるところも歯並びが悪いことで死角ができてしまうのです。清掃不良が多くなればなるほど、虫歯や歯周病の発症リスクが高くなります。

噛み合わせが悪い

不正咬合は噛み合わせを悪化させてしまいます。左右どちらかの顎でしか噛めないという状況が続けば、さらに噛み合わせが悪くなっていきます。噛み合わせが悪くなると肩こりや頭痛を引き起こしやすいです。

消化不良

噛み合わせが良くないと十分に咀嚼(そしゃく)が行われないことがあります。咀嚼はただ食べ物を噛むのではなく、胃や腸で消化・吸収しやすくしてくれます。咀嚼が不十分だと消化・吸収が効率よく行われず消化不良を起こす可能性があります。

肩こり

噛み合わせが悪く左右どちらかの顎で噛んでいると噛む筋肉のつき方が変わってきて肩こりを起こすことがあります。不正咬合がない人でもできるだけ左右均等に噛むようにしましょう。

成人矯正の種類

成人が矯正治療をしようとする場合、どのような方法で矯正治療をするのでしょうか。

ブラケット型矯正

一番有名な方法はブラケット型矯正治療です。歯にブラケットという金属を装着し、そこにワイヤーを巻いていきます。歯に直接力をかけて移動させられるので確かな矯正力が期待出来ます。一方で、ブラケットを歯に装着している関係で歯を清掃しにくいことがあり、歯磨き不足になり、虫歯のリスクも否めません。

マウスピース型矯正

マウスピース型矯正はマウスピースを製作して歯を移動させる方法です。ブラケット型矯正と大きく違うところは取り外しができるところです。取り外しができるので歯磨きをする際や食事をする際の支障がなく快適です。ブラケット矯正より、痛みも軽減できるのが特徴です。

小児矯正

小児矯正は成人矯正とは異なり乳歯から永久歯に生え変わる段階で歯並びを正しい位置に修正していきます。

生え変わりの順番

乳歯から永久歯に生え変わるのは規則性があります。年齢ごとにどこの歯が抜けるというのがわかっているのです。もし、生え変わりの時期がその規則性から逸脱してしまうと歯並びに不調が出てしまいます。

生え変わりに対する処置

では、実際に生え変わりの時期にずれが生じてしまった場合にどのような処置をするのでしょうか。メインの処置は生え変わりの時期に定期検診を行い、虫歯の有無をチェックします。また生え変わりの時期と年齢を見て早期に歯が脱落してしまった場合には隣の歯が傾いてこないように金属の装置を装着します。

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